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ベートーベンウィルス (韓国ドラマ)|動画を日本語字幕で無料視聴 + Pandora*Dailymotion の配信は?

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~」全話見たい。無料で動画配信してるサイトないかな…。

こんな疑問にお答えします。

2008年9月10日〜11月13日まで韓国MBCで放送された、キム・ミョンミン主演の韓国ドラマです。

原題 베토벤 바이러스(ペトベン パイロス)
放送局 MBC
話数 全18話
韓国の放送 2008年9月10日〜11月13日
演出 イ・ジェギュ
脚本 ホン・ジナ
ホン・ジャラム
視聴率 平均:17.7%
日本での放送 あり

このページでは、韓国ドラマ「ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~」

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韓国ドラマ「ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~」動画フルを日本語字幕(全話)で無料視聴できる配信サイト

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韓国ドラマ『ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』キャスト*あらすじ

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~」キャスト・見どころです。

音楽の夢と恋。揺れ動く心の葛藤をさわやかに描いた “音楽ラブドラマ”

韓国で20%の視聴率を記録し、指揮者の名前を冠した「カン・マエ・シンドローム」と呼ばれたほど、クラシック音楽に社会現象を巻き起こした愛と感動の音楽ラブストーリー!

出演は、韓国版ドラマ「白い巨塔」で天才的カリスマ医師を見事に演じ、2008MBC演技大賞を受賞した実力派俳優キム・ミョンミン。

その他、韓国ドラマ「太王四神記」でデビューを飾り一躍トップ女優となったイ・ジア、映画にドラマに大活躍の俳優チャン・グンソクらが出演。

イ・ジアは劇中でバイオリニストとして登場し、過酷なレッスンの成果を惜しみなく発揮した🎻✨

一般公募で集められた個性派楽団員たちと、音楽界で知らない人はいないほどの高名な指揮者であるマエストロ「カン・マエ」が、クラシックオーケストラ結成という一つの夢に向かって奮闘していく。

韓国ドラマ『ベートーベン・ウィルス』は、 オーケストラを結成した団員たちの“どたばた劇”と、成功への過程を描いた音楽ドラマ。

韓国ドラマ『ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』キャスト

カン・マエ
– キム・ミョンミン
40歳の指揮者で、本名はカン・ゴヌ。音楽に関して自分にも他人にも一切の妥協を許さず、そのためには楽団の前途をも顧みない姿勢から、オーケストラ・キラーと恐れられる辣腕音楽家。

トゥ・ルミ
– イ・ジア
25歳のヴァイオリン奏者で、音大出身のソクラン市庁職員。かつてプロ奏者の道を目指していたが断念した過去がある。当初はゴヌと親密な関係だったが、次第にカン・マエに惹かれていく。

カン・ゴヌ
– チャン・グンソク
25歳のトランペット奏者で指揮者。荒っぽいやり方で人助けをしながら、停職処分を受けた警察官。かつて、音楽大学への進学を断念した過去がある。停職処分中にプロジェクト・オーケストラに参加。

キム・ガヒョン
– イ・スンジェ
65歳のオーボエ奏者で、元プロ奏者の老人。かつてソウル市響でオーボエ首席を務めた。

チョン・ヒヨン
– ソン・オクスク
52歳のチェロ奏者で、音大出身の専業主婦。家族に尽くすため、音楽の道を断念した。

パク・ヒョックォン
– チョン・ソギョン
36歳のコントラバス奏者。音楽大学出身の会社員でルミの先輩。プロジェクト・オーケストラに参加したが、仕事の関係で公演は不参加となった。

ペ・ヨンギ
– パク・チョルミン
37歳のトランペット奏者。場末のキャバレーのサックス奏者。経歴を詐称し、プロジェクト・オーケストラに参加する。

ハ・イドゥン
– ヒョン・ジュニ
17歳のフルート奏者。芸術高校に通っていたが、後に経済的理由で中退。ギャラ目当てでプロジェクト・オーケストラに参加する。

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韓国ドラマ『ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』感想

韓国ドラマ『ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』皆さんの感想です。

とっても好きな韓国ドラマの一つで、久々に視聴しました。

チャン・グンゾクは本当にさわやかですし、指揮者役のキム・ミョンミンは本当にカンマエに見える。実際に世界のどこかの楽団で今も指揮者をしていると思わせてくれる。

個々のキャラクターたちが韓国コメディならではのキャラ設定ですが、なぜか泣ける…。

全体的にクラシックの名曲に浸れるし、オケのコンサートシーンはダイナミックで感動的✨そしてトゥ・ルミは、カンマエを一途に思っていて健気でかわいい。

健全でさわやかなハズレなしのラブコメなので、ぜひおススメします🥰

初めて見たのはもう10年近く前になりますが、久しぶりに見たく鳴って視聴しました。

1話を見た時点では、ヒロインのトゥ・ルミやカン・マエのキャラに感情移入出来ず苦手だと思っていましたが、エピソードを重ねる毎に胸が熱くなってきます。

このドラマは実にいろいろなメッセージが詰め込まれていて、物語として面白いから抵抗なく入ってきます。

カンマエはとてもややこしいタイプだけど、あるべき道へと導いてくれるキャラです。

・夢を持って生きる
・自分の殻を破る
・人と関わり変化を受け入れる
・老いは誰にでも訪れる
・諦める事を環境のせいにするな
・人は1人では生きていけない

などなど、このドラマが教えてくれることはたくさんあります。

いろんな人と関わり誰かを愛し試練はたくさんあるけど、精一杯、前向きに生きていかなきゃいけないんだ、いつか来る老いを受け入れるまで…。

久しぶりに見て色々と考えさせれ、見てよかったと思いました。

気難しい指揮者と即席オーケストラ集団のドタバタ劇で、チャン・グンソクがとにかく若いです!

ハイドンとおじいちゃんの関係性はホントに泣けます…(´;ω;`)

ストーリーは中だるみ感は否めませんが、まとまりなく終わった感じでした。。

グンちゃん推しなので、ベートベンを視聴しました。

若かりし頃のグンちゃんも良かったのですが、あの頑固で偏屈で時々優しくなるカン・マエがたまらなく好きになりました💕

特に、最後の第9を演奏するシーンはたまらなく素敵でした😌

でも、何気に1番好きなのは、コンテストでトゥ・ルミの耳が聴こえにくくなった時に見せた、カン・マエの優しさがとても好きで、この2人にはくっついて欲しかったです。。

でも、終わりはこれで良かったと思えたので◎

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韓国ドラマ『ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』あらすじ

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~」各話のあらすじです。

全体のあらすじ

ソクラン(석란)市庁の職員トゥ・ルミは、適当に提案した「市を音楽の町にしよう」という企画が通ってしまい、オーケストラの運営を任されてしまう。

ルミは有名な音楽家を集めプロジェクト・オーケストラを結成するが、オーケストラの公演プロデューサーにお金を横領され、そのためギャラがもらえないと知った団員たちにも去られてしまう…。

やむなくルミは、音楽の心得のある市民たちをボランティアとして募り、新たなプロジェクト・オーケストラを結成し、出来るだけお金をかけずに公演をおこなおうとする。

プロジェクト・オーケストラには、音楽の道を断念していた警察官のカン・ゴヌ、主婦のチョン・ヒヨン、会社員のパク・ヒョックオン、ソウル市響を退職したキム・ガヒョンたちが集まり、なんとか演奏が出来ることに。

そこへ、ルミが指揮者を依頼していたカン・マエの異名を持つカン・ゴヌが帰国。カン・マエは高名な指揮者だったが自他ともに音楽に厳しく、自分の意に沿わない楽団を次々と解散に追い込む、楽団キラーのあだ名をつけられるほど頑固な人物だった。

案の定、カン・マエは素人同然のプロジェクト・オーケストラ団員たちを毎日のように罵倒し、まともに指導しようともしない。やがて、団員とカン・マエの対立は深いものとなり、カン・マエは指揮者の地位を降りてしまう。

しかし、カン・マエのライバル、チョン・ミョンファンが素人の子どもたちによる楽団を成功させた実績を持ち、その実績を買われて自分の後任としてソクラン市に招請されると知ったカン・マエは指揮者の地位に戻り、熱心に団員たちを指導するようになる。

やがて、団員たちとカン・マエの心は一つになり、公演は無事成功!

喜んだ市長はカン・マエを指揮者とする正式な市響の創設を宣言し、プロジェクト・オーケストラの団員たちは、自分たちが市響に迎えられたと期待する。

ところがカン・マエは、プロの音楽家とプロジェクト・オーケストラの実力の違いを見せつけ、団員たちに音楽の道を諦めさせようとする…。

🇰🇷1話あらすじ

市役所の文化芸術課に勤める公務員ルミは、締め切り10分前に急いで作った企画案が採択され“プロジェクト・オーケストラ”を運営することになる。プロジェクト・オーケストラの公演プロデューサーが費用を横領したという悲報が届き、市長には秘密にするが、事実を知った楽団員たちはすぐに荷物をまとめて出て行ってしまう。

公演を成功させねばならないルミは楽団員募集のチラシを貼り始め、トランペットの音に誘われてゴヌの家を探す。地下鉄に乗ったルミはゴヌを意識してバイオリンの演奏を始め、無表情で降りるゴヌを急いで追いかける。紆余曲折の末にプロジェクト・オーケストラは市長の前で初めての演奏をするが、カン・マエが指揮者として来るというルミの言葉に楽団員たちの顔は凍りつく。

🇰🇷2話あらすじ

空港に到着したカン・マエは出迎えたルミとゴヌの家に向かい、楽団員の履歴書を見ていたカン・マエは、カン・ゴヌの名前でたじろぐ。一歩遅れて家に到着したゴヌはルミにカンマエを追い出せと言うが、むしろカン・マエは一人で気楽に暮らすと言いながらゴヌに出て行けと言う。

練習室に集まった楽団員たちの実力を見たカン・マエは厳しい言葉を浴びせて出て行ってしまい、ルミに明日去ると話す。ゴヌとルミは、人通りの多い商店街で演奏しながら笑顔で顔を見合わせる。愛犬トーベンが安定剤を飲んで倒れたことに驚きパニックになっているカン・マエに、ゴヌはトーベンを獣医に連れて行くから指揮してくれと頼む。

🇰🇷3話あらすじ

楽団員たちは辞めるというヒヨンを引き留めるが、その時ゴヌが補充練習だけして行くよう楽団員を引き留める。楽団員たちはゴヌの指揮に合わせて練習し、カン・マエの指揮の本を見て練習したゴヌの指揮の実力も次第に上がっていく。カン・マエはゴヌが手拍子で楽団員たちの拍子を合わせてやるのを見て、何か異常を感じる。ガプヨンからイドゥンの高校退学の事実を聞いたルミが驚いていると、イドゥンの両親が練習室に押しかけてくる。楽団員たちが夜遅く別に練習室に集まって練習していることを知ったカン・マエは、ルミにゴヌを追い出せと言うが、ルミはゴヌが必要だと言う。

🇰🇷4話あらすじ

プロジェクト・オーケストラの全てを知ったカン市長は激怒するが、ルミは頭を下げたまま何も言えない。チョン・ミョンファンを後任にするという市長の言葉に、カン・マエは突然緑茶のティーバッグを噛むと、自分が指揮する公演を期待してもいいと言い残して出て行く。カン・マエは楽団員たちに以前よりも厳しい練習を要求し、ゴヌに怪我した腕が治るまで代わりに指揮をするように言う。カン・マエはカン市長に楽団員を無視するなと、自分が公演の責任を取ると言い、楽団員たちを感動させる。ゴヌは復職を先送りすることができないと、公演から抜けなければならないという意思を伝える。

🇰🇷5話あらすじ

公演当日、ルミは出勤するゴヌと出くわし、お互い必死に平気なふりをして気を引き締める。カン・マエは交通整理するゴヌを訪ね、今この瞬間が幸せかと尋ねる。練習していたヒヨンは、押しかけてきた夫に連れて行かれ、ヨンギはそのニュースを急いで楽団員に伝える。ルミは突然破れるような音が聞こえてから聴力を失い、カン・マエに切実な視線を送る。道路の真ん中に立っていたゴヌは、突然決心したような表情で会場に向かって走り始める。カン・マエはルミのためだけに指揮し、ルミは演奏に集中する。カン・マエはヒヨンに電話してソロ演奏するように言う。

🇰🇷6話あらすじ

カン・マエはルミに、市交響楽団のオーディションに参加したければ病院で何の異常もないという診断書を貰って来るよう言う。楽団員たちは、オーディションを受けろというカン・マエの電話を受けたゴヌを妙な目つきで見つめ、ゴヌはルミにメールでオーディションの日付を教えてやる。オーディションの日、ルミとヨンギたちは最善を尽くして演奏するが、カン・マエは容赦なく冷酷なスコアで評価する。ルミの耳の状態を知ったゴヌはカン・マエを訪ね、仲間たちを研究楽団員として迎えるのはどうかと提案する。ソクラン市交響楽団の最初の練習に現れたゴヌは、ルミたちと一緒に研究楽団員になると言い出す。

🇰🇷7話あらすじ

ルミは固い表情でゴヌになぜ研究楽団員として来たのか尋ね、カン・マエは二人の会話をしばらく聞く。ルミは楽団員をクビになった、ちょっと出かけてくるというゴヌのメールを見て驚く。ルミの耳の状態を知ったカン・マエは、ルミには知らないふりをしてやる。ゴヌはチョン・ミョンファンを訪ね弟子にしてくれるよう請い、チョン・ミョンファンはゴヌと一緒にカン・マエの家に行く。指揮者室にルミを呼んだカン・マエは、突然ルミに自分が好きかと尋ねる。ゴヌが採譜した楽譜を見たカン・マエは、ピアノの鍵盤を叩いて和音を尋ねることで、再びゴヌの才能を発見する。

🇰🇷8話あらすじ

シャワーを浴びたルミはカン・マエの服をぎこちなく着て出てくるが、その時ゴヌが空港から帰ってくる。ゴヌはカン・マエにワインを差し出しながらカン・マエの下で学びたいと言い、今後兄さんと呼んでもよいかと尋ねる。カン市長はカン・マエにベートーベン交響曲第9番の合唱を市交響楽団の創立公演のメイン曲にしようと言うが、カン・マエは気に入らなそうだ。テスト楽譜を受け取った研究楽団員は、自分たちがこれまで練習してきた曲だと喜ぶ。予想外の楽団員の実力に驚いたカン・マエは、悩んだ末に公演してみようと言い、キム・ガプヨンには明日から出て来なくてよいと言う。

🇰🇷9話あらすじ

カン・マエは市交響楽団を心配するカン市長に、これは過程にすぎないと淡々と対応する。ガプヨンの家に集まった楽団員たちは、合唱団も辞めるという話に驚く。カン・マエは合唱団員たちにゴヌを紹介し、今後合唱の練習はゴヌがさせると話す。公演を控え3日連続で豪雨が降り、カン・マエは足りない楽団員を探して奔走する。ルミはカン・マエに雑誌の特集記事を読んでやりながら表情が固まる。カン・マエは楽団員に謝ると言って、ルミに明日全員集まるよう伝えるように言うと、ルミは堪えていた涙を溢れさせる。

🇰🇷10話あらすじ

市交響楽団の公演当日、合唱団員たちが来られないという連絡を受け、行ってみるというゴヌに、カン・マエは最初の曲の指揮を準備しろと言う。カン・マエは、ルミに興味はないから、さっきのことはゴヌには言うなと話す。公演20分前だが客席は半分も埋まらず、カン・マエは写真の中のベートーベンを睨みつける。被災者たちは、こんな状況で公演などとんでもないと公演を妨害し、揉み合う中でカン・マエは右腕を負傷する。カン・マエは被災者の代表者に、息子を連れていると、パン代の代わりに公演を見るように提案する。ゴヌは合唱団を説得しに練習室に向かい、カン・マエは震える右腕をつかんで舞台に上がる。

🇰🇷11話あらすじ

ルミは自分をなだめるようなゴヌに、カン・マエは嫌がっているのに自分だけが好きなのだと話しカン・マエを庇う。カン・マエはルミを告発するというカン市長に、ルミをはじめ楽団員に手を出したら市長を告発すると警告する。ルミは心を引き締めるように、がむしゃらに走り始める。ルミは散歩しているカン・マエに歩み寄り東海に行くと話し、毎日電話するけど絶対に出ないでと言う。ルミは最後だと言い残すと急いで自転車で立ち去り、カン・マエはそんなルミの後ろ姿をじっと見つめている。カン・マエは楽団員を生かすために厳しい方法を使うと言って楽団員を解雇する。

🇰🇷12話あらすじ

カン・マエはルミに、毎日持ってきてくれたコーヒーはどのように淹れたのかと無愛想に尋ね、ルミはそれとなく微笑む。楽団員が全員クビになったことを知ったルミは罪悪感で何も言えず、カン・マエはそんなルミを独自の方法で慰める。家に帰ってきたカン・マエは、ゴヌにルミに会ってきたと話し、ゴヌは淡々と大丈夫だと言う。ゴヌは交響曲フェスティバルに参加するためにあちこち駆け回り、カン・マエはゴヌを手伝おうとするが、ゴヌは自分ですると言う。一緒に食事に行ったカン・マエとルミは、そこで演奏している楽団員と出くわす。

🇰🇷13話あらすじ

ゴヌは、これから自分のやり方で指揮すると言って練習曲を変え、練習室の外で聞いていたカン・マエは固い表情で背を向ける。寝坊したルミは再び耳が聞こえなくなり、カン・マエにちょっと会おうとメールを送るが、忙しいという返事が返ってくる。録音したCDを持ってフェスティバル組織委員会の事務室を訪ねたゴヌは挨拶するが、職員はそっけなく答える。カン・マエはゴミ箱に捨てられたゴヌのCDを見つけ、組織委員長にその音楽を聞かせようとするが、思ったよりもはるかに優れた実力に驚く。楽団員たちはフェスティバルに参加できるという知らせに喜び、カン・マエはゴヌに自分の指揮棒を与える。

🇰🇷14話あらすじ

公演を終えたカン・マエは記者団に、野外音楽堂でも公演があるのでそこに行こうと言い、公演を準備していたルミなど楽団員はカン・マエを見て緊張する。舞台に上がったゴヌは、指揮棒なしで自分の感じるままに指揮し始める。カン・マエよりゴヌの指揮が良く見えるという委員長と編集長の会話を聞いたカン・マエは、工事を中止させようとしていたが、葛藤で何も言えない。公演を台無しにした楽団員たちは一人ずつ荷物をまとめ始める。そのとき、ある会社からオーケストラを後援してくれるという電話を受けたゴヌは、楽団員にそのニュースを伝える。楽団員たちは市民の日の公演に出るためのオーディションを準備することにし、ゴヌは自分を信じてくれるメンバーが涙が出るほどありがたい。

🇰🇷15話あらすじ

オーディションの舞台に上がったゴヌと楽団員たちは審査員カン・マエを見て驚くが、ゴヌとルミが編曲した曲を軽快に演奏し始める。舞台に上がったカン・マエは楽団員に元の譜面通りに演奏しようと言い、ルミは耳が聞こえないから抜けろと言う。カン・マエの反対にも関わらず通過した楽団員たちは、声楽家の伴奏アルバイトで疲れて帰ってきて、ゴヌはルミに歌謡編曲をお願いする。新たな市長に当選したチェ議員と出くわしたカン・マエは、就任式の演奏をきっぱりと拒絶する。自分の音楽が変わったと感じたカン・マエは、ルミに送った花束を奪う。

🇰🇷16話あらすじ

カン・マエはチェ市長に自分が辞めると淡々と話し、カン・マエから辞表を受け取ったヒョックォンは、市交響楽団員たちの給料の支払いが1週間遅れているいう話を難しく切り出す。ゴヌは楽団員たちに厳しい言葉を吐き、ヒヨンは夫のメールを読んでついに涙をこぼす。カン・マエを訪ねたルミは、嘘に逃げるカン・マエの姿は見たくないと言い、悩んでいたカン・マエは就任式の演奏を受け入れる。ルミとゴヌはカン・マエが壊れることはあっても妥協はしないと信じたい。市長就任式の日、楽譜を受け取った楽団員たちはびっくりする。

🇰🇷17話あらすじ

楽団員たちはやっと会場に到着したが既に公演は終わり、自分たちのために努めたカン・マエに感謝を表す。野外公演を見事に終えて家に帰ったゴヌは、すぐに離れるというカン・マエに、熱心にするから去る日まで見守ってくれと言う。

チェ市長はカン・マエを市交響楽団顧問として推薦し、代わりに新しい指揮者を市交響楽団に連れてくるが、市交響楽団員たちは自分たちですると言ってカン・マエを引き留める。英才コンクールを終えたイドゥンは、息子と一緒に旅立つガプヨンに会いにルミの車で駅に向かう。ゴヌはカン・マエに、ガチョウの夢が最後の公演になるようだと言う。

🇰🇷18話(最終回)あらすじ

ミュンヘン・フィルから書類を受け取ったカン・マエは、自分を弟子として受け入れてくれというゴヌにいくつか課題を出す。カン・マエはゴヌがカレンダーに印をつけたガチョウの夢の公演日と楽譜に目が行く。送別会を行うというカン・マエのメールを受け取った楽団員たちは、急いで楽器を持って会場に向かい、カン・マエの指揮でガチョウの夢を見事に演奏する。

カン・マエはルミに自分が着けていた指輪を渡し、二人はお互いに感謝の気持ちを伝える。マウス・フィルとソクラン市交響楽団は合同公演をすることにして、ゴヌはカン・マエに指揮を頼む。

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まとめ

このページでは、韓国ドラマ『ベートーベンウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~』日本語字幕の動画を、無料視聴できる配信サービスについて解説しました。

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